周年記念品に枡が選ばれる理由|企業事例5選【2026年版】

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「周年記念品、何を選べばいいのかわからない」「取引先に喜ばれる記念品を探している」——そんな企業担当者の方に、近年注目を集めている記念品があります。それが国産ヒノキの「枡(ます)」です。枡は「益す」に通じ、「益々繁栄」という縁起の良いメッセージを込められることから、企業の周年記念品として人気が高まっています。この記事では、枡が選ばれる5つの理由と、実際に導入した企業5社の事例をご紹介します。

周年記念品に枡が選ばれる5つの理由

導入事例①:精密機器メーカー(創業50周年)

従業員300名の精密機器メーカーが、創業50周年記念品として一合枡500個を発注。焼印で社名・ロゴ・「50th Anniversary」を刻印しました。取引先100社と全社員に配布したところ、「こんな記念品は初めて」「ヒノキの香りが素晴らしい」と大変好評。翌年の社内表彰にもリピート注文をいただきました。費用は1個あたり約1,000円(焼印込み)で、カタログギフト(1個3,000〜5,000円)と比較して大幅にコストを抑えながら、満足度は大きく上回ったとのことです。

導入事例②:IT企業(設立10周年)

従業員80名のIT企業が、設立10周年を記念して五勺枡120個を発注。レーザー刻印でロゴとQRコードを入れ、QRコードから社史ページに遷移できるようにしました。「デジタルとアナログの融合」というコンセプトが社員にも取引先にも刺さり、SNSでの投稿が多数。10周年パーティーでの乾杯にも使用し、「枡で乾杯」がパーティーのハイライトになりました。

導入事例③:老舗旅館(創業100周年)

創業100周年を迎えた老舗旅館が、一合枡1,000個を発注。焼印で家紋・屋号・「百年感謝」を刻印し、宿泊客への記念品として客室に設置しました。持ち帰り率はほぼ100%で、SNSでの投稿も多数。「旅の思い出が形として残る」と宿泊客から大変好評で、旅館の口コミ評価の向上にも貢献しました。

導入事例④:会計事務所(設立30周年)

顧問先200社を抱える会計事務所が、設立30周年記念品として一合枡200個を発注。レーザー刻印で事務所名と「感謝」の文字を入れ、年末の挨拶回りで手渡しました。「お酒好きなので嬉しい」「こういう気の利いた記念品は珍しい」と顧問先から好評で、年始の挨拶状でも記念品に触れてくれる企業が多かったそうです。

導入事例⑤:地域NPO(活動20周年)

地域のまちづくりNPOが、活動20周年記念の地域イベントで一合枡50個を発注。レーザー刻印でロゴを入れ、振る舞い酒の酒器兼記念品として配布しました。「地域の伝統工芸品で乾杯できるのがいい」と参加者から好評で、イベントの満足度調査でも記念品が高評価項目のトップに。予算を抑えながらも特別感のあるイベントを実現できました。

予算別おすすめプラン

予算(1個あたり)おすすめ構成向いている場面
〜¥700五勺枡 + 焼印社員向け・大量配布(100個以上)
¥700〜¥1,200一合枡 + 焼印 or レーザー取引先向け・VIP向け(最も人気)
¥1,200〜¥2,000一合枡 + レーザー + コーティング特別な取引先・役員向け
¥2,000〜一合枡 + レーザー + コーティング + 化粧箱最上位のギフト・少数精鋭向け

発注から納品までの流れ

ポイント

周年記念品のご相談は、当店MASU-STOREまでお気軽にお問い合わせください。サイズ選びからデザインのご提案、納品まで専門スタッフがワンストップで対応いたします。まずは無料お見積りからどうぞ。

まとめ

周年記念品に枡を選ぶ企業が増えている背景には、「縁起の良さ」「五感に訴える特別感」「高い実用性」「サステナビリティ」「他社との差別化」という5つの明確な理由があります。1個500円〜という手頃な価格から始められ、企業ロゴの名入れにも対応。受け取った方のデスクに長く置かれることで、企業ブランドの認知を持続的に高めてくれる記念品です。次の周年の節目に、「益々繁栄」の想いを込めた枡を検討してみてはいかがでしょうか。

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