枡のサイズ・大きさ一覧(勺・合・升)

枡の容量は1勺(しゃく)=約18ml、1合(ごう)=180ml、1升(しょう)=1,800mlで、それぞれ10倍の関係にあります。 当店の枡は三勺(54ml)から一升(1,800ml)までの7サイズ。 日本酒には一合枡(180ml)、 居酒屋のもっきりには八勺枡(144ml)、 節分の豆まきには五合枡(900ml)、 鏡開きには一升枡が定番です。

全7サイズ 比較表

寸法はすべて外寸(幅×奥行×高さ)です。サイズ名を押すと、各サイズの用途や刻印面の大きさを確認できます。

国産ヒノキ枡 全7サイズの外寸・容量・用途
サイズ名外寸容量容量目安おすすめ用途
三勺枡さんしゃくます56×56×39mm54mlおちょこ約1杯分インテリア・飾り枡・アクセサリー入れ・ミニギフト
五勺枡ごしゃくます67×67×47mm100mlワイングラス約半分日本酒・お祝い・プチギフト・名入れ記念品
八勺枡はっしゃくます76×76×51mm144ml湯のみ約1杯分日本酒・乾杯枡・記念品・飲食店・もっきり
一合枡いちごうます85×85×56mm180ml牛乳瓶1本分日本酒の定番・名入れ・ギフト・節分・企業記念品
二合半枡にごうはんます117×117×75mm450mlペットボトル約半分小物入れ・ディスプレイ・節分の豆入れ
五合枡ごごうます135×135×92mm900ml一升瓶の半分節分・豆まき・インテリア・鏡開き
一升枡いっしょうます170×170×92mm1800ml一升瓶1本分鏡開き・イベント・大型ディスプレイ

※ 1升は1891年(明治24年)の度量衡法で約1.8039リットルと定められました。本ページでは端数を省き、1合=180ml、1升=1,800mlとして表記しています。 蓋付きに対応するのは三勺枡と一合枡の2サイズ、専用パッケージ(クリアケース・白箱)に対応するのは一合枡のみです。

勺・合・升の関係

枡のサイズ名は、日本の伝統的な体積の単位で付けられています。基準になるのは「合」で、1合=180ml。 その10分の1が1勺(約18ml)、10倍が1升(1,800ml)です。「三勺枡」は3勺=54ml、「八勺枡」は8勺=144ml、「二合半枡」は2.5合=450mlというように、名前を見ればおおよその容量が分かります。

日本酒の「一合徳利」「一升瓶」、炊飯器の「一合炊き」も同じ単位です。一升瓶1本の日本酒は一升枡にちょうど収まり、一合枡10杯分にあたります。 単位の由来や京枡の歴史は枡の歴史、各用語の定義は枡用語辞典で解説しています。

用途別・サイズの選び方

サイズが決まっていない場合は、まず一合枡を基準に検討すると選びやすくなります。

日本酒を飲む(普段使い)

一合枡(180ml)

日本酒一合がぴったり入る定番サイズ。手のひらに収まり、蓋・クリアケース・白箱にも対応します。

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居酒屋スタイルの「もっきり」

八勺枡(144ml)

グラスを中に置き、溢れた日本酒を受けるのにちょうど良い余白。飲食店の業務用にも選ばれます。

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少量をゆっくり味わう

五勺枡(100ml)

おちょこより大きく、一合枡より小さい中間の容量。飲み切りやすい量に収まります。

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名入れギフト・企業記念品

一合枡 または 五勺枡

名入れギフトと企業ノベルティで最も選ばれるのは一合枡。ペアで贈る結婚祝いには五勺枡も人気です。

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節分の豆まき

五合枡(900ml)

家族分の豆がしっかり入り、片手で持って撒きやすい大きさ。神社仏閣の節分祭では一升枡も使われます。

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鏡開き・式典・ディスプレイ

一升枡(1,800ml)

一升瓶1本分が入る最大サイズ。乾杯用に配る枡は一合枡・八勺枡が一般的です。

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インテリア・小物入れ

三勺枡 / 二合半枡

三勺枡はアクセサリー入れに、二合半枡はペン立てや名刺入れにちょうど良いサイズです。

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用途から順に絞り込みたい方は枡の選び方ガイド、名入れ方法で迷ったら焼印とレーザー刻印の比較をご覧ください。

サイズに関するよくある質問

枡のサイズにはどんな種類がありますか?+

一般的なサイズは三勺枡(54ml)、五勺枡(100ml)、八勺枡(144ml)、一合枡(180ml)、二合半枡(450ml)、五合枡(900ml)、一升枡(1800ml)の全7サイズです。「勺(しゃく)」「合(ごう)」「升(しょう)」は日本の伝統的な体積の単位で1合=180ml、1升=1800ml(1合の10倍)が基準です。

一合枡の大きさはどのくらいですか?+

一合枡の外寸は約85×85×56mmで容量は180ml(牛乳瓶1本分とほぼ同じ)です。手のひらに収まるサイズで日本酒を飲むための最も標準的な枡です。550mlペットボトルの約3分の1の容量にあたります。

一合枡の商品ページ →

日本酒を飲むのに最適なサイズは?+

最も定番は一合枡(180ml)です。日本酒一合分がぴったり入ります。少量をゆっくり味わいたい方には五勺枡(100ml)や八勺枡(144ml)もおすすめです。居酒屋でグラスの下に枡を敷いて溢れさせる「もっきり」スタイルには八勺枡がよく使われます。

枡と日本酒 — もっきりの作法 →

節分の豆まきに使う枡のサイズは?+

節分の豆まきには五合枡(900ml)が最も一般的です。家族分の豆がしっかり入り手で持って撒きやすいサイズです。神社やお寺の節分祭では一升枡(1800ml)が使われることもあります。

五合枡の商品ページ →

鏡開きに使う枡のサイズは?+

鏡開き(樽酒を開ける儀式)で乾杯に使う枡は一合枡(180ml)または八勺枡(144ml)が一般的です。イベントや式典の鏡開きでは企業ロゴや日付を名入れした一合枡を参加者に配布するケースが多いです。

式典・鏡開きの枡 →

名入れ・お手入れ・納期など、その他の質問はよくある質問にまとめています。

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サイズ選びに迷ったら、用途やご予算に合わせて最適なサイズをご提案いたします。 名入れは1個から、無地の枡は10個からご相談いただけます。

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